クライアント様 訪問日記
2026年9月
今月は、神戸市にある「井之上メディカルクリニック」をご紹介します。
井之上メディカルクリニック所在地:神戸市中央区北長狭通2-5-9-4階
TEL:078-325-1585
オレンジを基調とした、明るく開放的な待合室
待合室から診療スペースへ入ったところ。 内視鏡検査後の回復や、採血などの処置を行うスペース
向かって左が井之上竜一院長。右は担当税理士の定本。
URL:https://www.inoue-medical-clinic.com/
オレンジ色を基調とした内装が印象的な「井之上メディカルクリニック」。井之上竜一院長によると、オレンジ色はビタミンカラーと言って、人を元気にさせる作用があるそうです。
井之上院長は勤務医時代、次々に訪れる患者の治療だけをこなしていくことに疑問を抱き、「もっと患者様一人一人とじっくり向き合って診療にあたりたい」と2007年に開業されました。内科診療や内視鏡検査を専門とされている院長は、先頃、作家の東野圭吾さんが大腸がんで亡くなったことに触れ、「大腸がんは予防と早期発見できる病気。もっと気軽に内視鏡検査を受けてほしい」と話されます。
でも、「検査は苦しい」というイメージをお持ちの方もいるのでは? 井之上メディカルクリニックの内視鏡検査は、安定剤を用いているので、眠っているうちに検査が終わります。検査後、院長が詳しく検査結果を説明してくれるので安心です。
「病気かもしれない、と不安を抱えながら生きると、日常生活が制限されてしまいます」と院長。例えば旅行に誘われても、消極的な気持ちになりがち。そうした不安を検査のハードルを下げることで払拭し、より良い人生を送っていただきたい、というのが院長の思いです。
「病気を治すことも大事ですが、加齢などで『最近元気がなくなった』という人にもアプローチしたい」と院長は話されます。井之上メディカルクリニックでは、院長の奥様である井之上容子医師が自由診療でホルモン療法も行っておられます。バイオアイデンティカルホルモンという、人間が造るホルモンと同じ構造をもつホルモンを補充することで副作用の心配なく、日常生活の質向上を目指しておられます。
院長 井之上竜一 様からのメッセージです。ありがとうございます!感謝です!
長年お世話になった税理士の先生が事務所を閉じられることになり、ご縁があって新たにお世話になることになりました。まだお付き合いは始まったばかりですが、税務や経営について安心して相談でき、大変心強く感じています。おかげで安心して診療に専念できます。 |



































