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クライアント様 訪問日記

2018年7月
今月は、表面波探査法で安心安全の地盤調査をする株式会社グランドをご紹介します。

株式会社グラウンド
所在地:尼崎市昭和南通4丁目64番地 ワールドプラザ尼崎502
TEL:06-6439-7488/FAX:06-6439-7489
http://ground-sakai.jp/corporate
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    表面波探査法
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    調査風景
  • クライアント様訪問日記_2018年7月
    張本社長(右)と弊社担当の松浦

表面波探査法による安心安全の地盤調査で、家づくりに貢献する株式会社グラウンド。平成29年5月に張本永次氏がご創業されました。張本氏は銀行員を経て、20代後半より製造業、サービス業など様々な経営に携わり、「雇われ社長」も経験。しかし、小さくても自分の城(会社を)を持ちたいと考え始めた頃、地盤調査に出会い、創業に至りました。

戸建て住宅の地盤調査は、SS試験(スウェーデン式サウンディング試験)が一般的。このSS試験は、先端がスクリューになったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫入させていき、その回転数により地盤の硬軟を判断する方法。一方、あまり知られていないのですが、起振機で地面に微弱な振動を与えて、検出器で表面波の伝わり方と速度を解析する表面波探査法という方法もあり、㈱グラウンドでは下記の理由からこれをオススメしています。
①正確かつ信憑性のある精度の高い調査結果
地盤調査の目的は、「地耐力」を調べることですが、SS試験では測定が難しいとされる地耐力を表面波探査法では数値により細かく判断できる。

②点ではない、面による全体的な地盤調査が可能
SS試験の場合、調査すると決めた点の調査結果から全体を推測する方法をとりますが、表面波探査法によって点ではなく面で地盤の様子を捉えることが可能で、より正確なデータが計測可能。

③地盤改良の必要性がわかりコストカット可能
SS試験で「地盤改良が必要」と判断された土地でも表面波探査法でより正確な調査を行った結果、地盤改良が必要でなかったというケースが多数あり。

阪神間で地盤調査が必要な方は、ぜひ㈱グラウンドまでお声がけ下さいませ!
弊社は平成29年6月から税務顧問として関与させて頂いており、現在は松浦が担当しております。

代表取締役 張本永次様からのメッセージです。
ありがとうございます!感謝です!
クライアント様訪問日記_2018年7月メッセージ