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クライアント様 訪問日記

2026年3月
今月は、アンティークショップ「Chronicle」をご紹介します。

株式会社クロニクル
店舗所在地:大阪市北区角田町8番7号 阪急うめだ本店 10F
TEL :06-6361-1381
  • 取り扱っておられる商品の一部
  • 素敵な家具や雑貨がディスプレイされた店内
  • 向かって左が香川美穂さん。 右は弊社担当税理士の田邉。

HP:http://chronicle302b.jp/

阪急うめだ本店にある『Chronicle』は、アンティークやヴィンテージの家具・雑貨を扱うお店です。アンティークショップと聞くと、美術品のような什器や希少価値の高いインテリアを販売しているイメージですが、Chronicleでは、暮らしにとけこむような、また、普段使いできるようなインテリアや雑貨が揃っています。

オーナーの香川美穂さんに聞くと、「アメリカがとても元気で華やかだった1900年代半ば、ミッドセンチュリーの物が多いんです」とのこと。アメリカの家では、華やかなキャンドルスタンドやテーブルランプがさりげなく配置されていたり、身に着けていない時のアクセサリーをミラートレイに乗せて飾ったり、使わない食器をキャビネットに飾ったりと、部屋のディスプレイがとても上手なのだとか。美穂さんが考えるアンティークも、「物の価値を得ることが目的ではなく、組み合わせや飾り方で空間に新しい価値を創造するためのものなんです」。

日本では手に入れることのできないアイテムを、海外で掘り起こすのが美穂さんの仕事。アメリカやフランス等に行き、ショップを一軒一軒回って、ご自身がワクワクする物を仕入れてこられるそうです。「スペックとか時代だとか難しいことより、デザインや素材の良さ、ストーリーが感じられるものを選んでいます」。

お店では、来店されたお客様と気さくに話をしながら、それらのインテリアをどのように飾るとよいか、コーディネイトの提案をされているそうです。「アンティークって敷居が高いイメージですが、気軽に商品を見に来ていただけたらうれしいです」と美穂さん。今後はアンティークに限らず、世界中のアイテムに目を向け、お客様もご自分もワクワクする商品を増やしていきたいとのことです。

代表取締役 香川美穂様からのメッセージです。
ありがとうございます!感謝です!

田邉先生、いつも悩みや質問に温かく応じてくださり、ありがとうございます。
先生の明るく魅力的なお人柄のおかげで、面談の時間はいつも和やかで、私にとって楽しみな時間の一つとなっています。
これからも末永く、ご指導よろしくお願いいたします。

 

 

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